完全予約制   0467-50-3320  

当院では感染対策として、すべての部屋の窓を開けて換気を行っております。
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノを4台、プラズマクラスター空気清浄機3台、空気清浄除菌脱臭装置1台、ストリーマー機能のエアコン4台を設置して、室内空間の空気そのものを常に除菌しています。
定期的に次亜塩素酸水を用いて、自動血圧計、ドアノブ、椅子、テーブル、トイレなど患者様の接触する部位の消毒・除菌を行っております。
聴診器は患者様ごとに、毎回、次亜塩素酸水にて除菌して使用しています。
院長は患者様を診察するごとに、毎回手指の除菌を行っています。
職員一同、感染予防に十分留意して診療に当たっております。


受診される方はマスクの着用をお願いします。診察中もマスクは外さないでください。

来院されましたら、まず、手指のアルコール消毒ないしは手洗いをお願いいたします。
体温測定(非接触型)、SpO2測定(血中酸素飽和度)にご協力ください。
血圧測定は当日の朝、ご自宅にて測定されたものの自己申告でも結構です。その場合は、あらかじめ数値のメモをお願いたします。血圧手帳をお持ちの方は併せてご提出ください。

風邪症状・熱のある方は、必ずお電話にてお問い合わせください。


現在、当院は定期通院の患者様で予約がいっぱいの状況です。
混乱が生じることを避けるため、新規の患者様の受付は一時的に中止しております。



コロナウイルスが心配という方の診療は当院では受けられません。
ウイルスの検査(PCR検査)が施行できる病院は限られております。
発熱外来のある施設での完全隔離が必要です。
新型肺炎の確実な診断にはCTを含めての精査の必要性が高いです。



発熱でつらい方・ご心配の方は湘南藤沢徳洲会病院に開設している『発熱外来』をご利用ください。
https://fujisawatokushukai.jp/department/specialty/fever/



コロナウイルスが心配な方、
次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談し指示を仰いでください。
(対応の遅れより、急変者・死亡者が多発している現状を踏まえ、PCR検査の基準が緩和されました。19:30から21:30まで予約制でのドライブスルー検査が開始されています。)
●軽い風邪の症状が4日以上続く
●重症化のリスクのある人、妊娠中の人はすぐに
●高熱や強いだるさ、息苦しさがある場合はすぐに

(
)上記に加え、味覚・嗅覚障害のある方は感染の可能性が高いので、強く検査を求めてください。
持病のある方、高熱が続き咳の苦しい方、体動時に息苦しい方、ぐったりしていたりもうろうとしている方、水分や食事の全くとれない方は、重症で治療が急がれます。専門施設への紹介受診を強く求めてください。一晩様子を見てしまい急変・死亡している例が多発しています。
生命の危険を感じるような事態では、救急車をご利用ください。
保健所の対応が納得できない場合には、一回で諦めずに症状が改善しなければ再度連絡してください。
どうしても対応していただけない場合には、湘南藤沢徳洲会病院の発熱外来を受診してください。きちんと対応していただけます。




茅ヶ崎市相談センター
電話番号 0467-55-5395、0467-55-5368 

藤沢市相談センター
電話番号 0466-50-8200

平塚市相談センター
電話番号 0463-32-0130

平日夜間および休日24時間対応
神奈川県庁 帰国者・接触者センター
電話番号 045-285-1015


「新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」について

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安に合致しない場合の健康相談や、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談に関しては、「新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」にて受け付けています。

電話番号 045-285-0536
受付時間 9時から21時(土日・祝日も実施)

  

厚生労働省の電話相談窓口が設置されています。ウェブサイト等と併せて情報収集にご利用ください。

 新型コロナウイルス対策の目的(基本的な考え方)


『コロナウイルスによる新型肺炎について』・・・コロナウイルス新型肺炎のコーナーもお読みください。

コロナウイルスは日本においてもすでに蔓延しております。

本邦の医療は危機的状況にあり、すでに『緊急事態』であり、自己管理・自己隔離が強く求められます。人々は油断しすぎであり、政府の対応も大変生ぬるく不適切といわざるを得ません。

感染が心配という理由での受診はお控えください。
また、軽症の風邪症状ではなるべく医療機関を利用せず、自宅安静、風邪薬などでの対症療法での経過観察が勧められております。
受診したところで、診断ができるわけではなく、特効薬があるわけでもありません。
『感染が心配!』と思ったら、自分のことを心配するのではなく、他の人にうつさないように気をつけることです。
疑わしきは、自らを隔離せよ』が正解です。

専門施設への受診の必要性がある場合とは、発熱が続き、強い倦怠感、嗅覚・味覚障害があり、激しい咳嗽が続く場合、それに加えて呼吸困難がある場合は重症化の可能性があり急ぎます。

患者様が保健所に電話をしてもほとんど相手にされず『かかりつけ医に相談しなさい』という指示がなされています。これでは役割を果たしているとはいえません。
PCR検査が必要ないと判断されたとしても、感染の可能性は否定できませんので、自己隔離が必要です。かかりつけ医を受診しても、PCR検査はできず、治療法もないわけですから、感染拡大の機会を与えてしまうだけで有害なだけです。『ご自宅で安静にして過ごし、手洗いなど感染予防に注意してください。4日以上発熱・倦怠感・咳嗽が続く場合や高熱・強い倦怠感・呼吸困難が生じた場合には再度ご連絡ください。』と説明するべきなのです。

診察においてコロナウイルスについての質問をきめ細かくされる方もおられますが、テレビで得られる以上の情報はありません。診察時間の短縮は感染予防に重要ですので、ご理解をお願いいたします。

重要な感染源の一つは手指にウイルスが付着したまま鼻の周囲をさわってしまい、感染してしまうことです。顔を手で触ることは極力避けましょう。また手洗いおよび手指のアルコール消毒は非常に大切です。また、直接の飛沫感染については、効果は十分に証明されていないもののやはりマスクをすることだと思います。マスクについては感染予防効果よりも感染者からの感染拡大の抑制の効果が期待されています。

クルーズ船における集団感染やバス・タクシーでの感染の事例からも空気感染に類する感染形態の存在は明らかです。飛沫・
接触だけではありません。タクシーに乗る必要がある場合には、乗車したらすぐに窓を開けて換気しましょう。バスや電車にも気をつけましょう。

様々な集会・会議は換気の悪い状況で行われています。大型店舗や劇場についても新鮮な空気環境とはいえません。人々が密集する空間・換気の悪い空間・言葉の行き交う空間・歌や声援など大声を伴う空間・スポーツジムや入浴施設などいろいろなものにさわる空間・飲食を伴う集会にはなるべく立ち寄らないことです。不要不急の外出は避け、このような場所には立ち寄らないようにしましょう。

繰り返しになりますが、感染が心配と市中の医療機関を受診されても、ウイルス検査ができるわけではありません。
また、陽性であったからといって、特効薬があるわけではありません。もはや、すべての感染者を診断・隔離するということは不可能な次元に入っております。自分が感染しているかもしれない、周囲の人が感染しているかもしれないという意識を持って、感染予防をしていくことが大切です。

武漢においては軽症者が病院に押しかけてさらに感染が拡大したものと思われます。
風邪薬では風邪の症状を緩和することはありますが、ウイルス感染を治癒させるものではありません。
風邪症状はたとえ軽くても通勤・通学は自重するべきだと考えます。日本の現状では自宅内での厳重な隔離が大切です。その際には換気を心がけ、家族内感染の予防が需要です。

高熱・呼吸困難など肺炎が疑われる重症の症状の時には、CTを含めての診断が必要で、設備の整った病院でないと診療できないのが現状です。レントゲンのみで通常の肺炎と新型肺炎を鑑別することは大変困難だと思います。逆に軽症者を片っ端からレントゲン診断するということは意味のないことです。

感染が強く疑われる症状の方および感染者との濃厚接触者については地域の保健所などにて対応することになっております。電話相談窓口にてご相談ください。病院受診を希望される場合には、保健所などからの指示を受けての受診ということになっております。

クルーズ船内の隔離においては劣悪な換気環境のため、感染患者を増幅させた上で社会に放出した形となってしまいました。日本での現状を鑑みると、自宅での厳重な隔離が望ましかったのではないかと思われます。

ホテル三日月においては感染者の増幅はみられず、職員の方々の適切な対応に加え、やはり空気・換気環境がよかったからだと思われます。ホテル関係者の方には最大限の敬意を払いたいと思います。




『大腸ナビゲーションシステムについて』     

当院においては大腸内視鏡検査において大腸ナビデーションシステムを導入しています。
腸管の屈曲が強い方や癒着が強い方で、以前に大腸カメラが入りにくかった、あるいは強い痛みを伴った方でも、あまり苦痛なく検査可能です。
ナビゲーション導入後はほぼ全例で回盲部に到達できております。



『当院について』

当院は内科全般において専門的な医療を提供している完全予約制の内科クリニックです。
詳細な問診・診察および高性能検査機器による精密検査により迅速、正確な診断を心がけております。

日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医の資格を持つ院長がすべての患者様に対し丁寧に診察いたします。

受診をご希望の方は電話予約をお願いいたします。
お急ぎの方は当日の受診も可能ですが、以前からの予約患者様を優先させていただいておりますことを、ご了承ください。

初診の方にはお時間がかかりますので、お待ちいただかなければならないこともあります。これまでの病歴、症状の推移、どのようなことを希望されて受診されているのかを、きちんを整理したうえでの受診をお願いいたします。問診票はきちんとお書きください。




 


 迅速かつ正確な診断、丁寧でわかりやすい説明により


当院は精密検査と最適治療を提供するためのクリニックです。

得意分野は消化器・肝臓・循環器・糖尿病・呼吸器・甲状腺・骨粗鬆症・認知症・うつ・パニックなどです。

 

 

 


 Welcome

当院は待ち時間の短縮と院内感染予防の目的にて完全予約制とさせていただいております。

インフルエンザ、風邪、ウイルス性腸炎の方は別室に隔離しての診察となります。
受診希望の場合には必ず電話予約をお願いいたします。


初診時にエコーなどの諸検査を行うことが多いので、初診の方は空腹でいらしてください。
また、問診票には詳しく記載をお願いたします。

インターネットによる初診受付は以下よりお願いいたします。
(再診の方は電話予約をお願いいたします。)

https://www.489map.com/helios/A6093112/reserve
 


 

  当院概要 

                  (受け付け終了時間)
受付開始時間  月  火  水  金  土
午前(8:45) 12:00 12:00 12:00 12:00 12:00
午後(13:45) 16:00 16:30 18:00 16:30  /
医院名
湘南みずき内科クリニック
診療科目
消化器・肝臓・循環器・糖尿病・甲状腺・呼吸器・睡眠時無呼吸症候群・漢方薬
診療受付日時


完全予約制(検査・外来);臨時受診の方も電話予約をお願いたします。

【休診日】木曜日・日曜日・祭日


◆初診の方へ◆

完全予約制です。当日受診希望の方も必ずお電話にて受診時間を確保してください。インフルエンザ、風邪、胃腸炎の方は感染予防のため隔離して診察させていただいております。


問診票は今後の診療において非常に重要な情報となりますので、なるべく正確に詳しくお書きください。

以下より問診票の印刷が可能ですので、あらかじめご自宅にて記載してから受診していただくと、より正確な診断と適正な治療へとつながりますので、よろしくお願いたします。

>>問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)

※PDF形式の文書をご覧頂くには、Adobe® Reader® プラグイン(無料)が必要です。
お持ちでない方はこちらから入手できます。

診療予約
当院は予約制です。予約なしで来られた患者様にも極力対応は致しますが、お待ちいただく時間が長くなってしまうことがあります。
入院設備
入院設備はありません。
所在地
〒253-0088
神奈川県茅ヶ崎市みずき4丁目9-20
病院・医院地図
電話

電話:0467-50-3320

連絡方法
お電話でお問合せ下さい。
その他
◆内視鏡検査(食道・胃・十二指腸、大腸)
◆超音波検査(腹部、心臓、頚動脈、甲状腺、唾液腺、血管)
◆血圧脈波計(血管年齢)
◆骨塩定量検査(骨年齢)
◆24時間心電図(不整脈精査)
◆呼吸機能検査(肺年齢)
◆眼底カメラ
◆睡眠時無呼吸検査
◆動脈血酸素飽和度測定
◆AED